グローバル戦略推進部
| 想定年収 | 1,000万円 ~ 1,500万円程度 ( 27~ 32才 ) |
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| 職務内容 |
<仕事内容>世界的に、ロシア・ウクライナ問題、米中対立、世界情勢の影響を受けた各国マクロ経済状況悪化等、分断が進み、予見困難な地政学リスクが高まっている。 他方、カーボンニュートラルやDX、経済安全保障等、新たな分野のルールメイキングや取組検討も進んでおり、これらの動きは民間ビジネスにも大きな影響を与えている。 このような中、同社にとって、相対的にリスクの高い新興国を含む投資案件の実施や新領域のビジネスの検討を進める上で、リスク軽減や既存ビジネスの課題解決、新たなビジネス検討への環境整備を、官民連携して進めていく重要性が増しており、専門性を持った人材の充足が必要となっている。 本募集職務は、政策提言などによる官民連携に向けた基盤づくりや官民連携機能活用による営業サポートの企画・調整・遂行等、また財界活動におけるトップサポートを主な業務とする。 具体的には、グローバル戦略推進部官民連携推進チーム/渉外・総括チーム(26年4月に一つのチームに統合予定)において、同社内の各ビジネス戦略を理解しつつ、日本政府関連機関(経済産業省・外務省・内閣官房・環境省・JICA等)・国際機関(IFC含む世界銀行・IMF等)・財界関係組織との関係強化やこれら機関の戦略・方針の整理、これら機関の支援メニューの同社ビジネスへのつなぎ込み、同支援メニューの利便性向上に向けた働きかけを行う。 |
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求めるスキル (必要条件) |
・官民連携業務の経験(政府機関や国際機関における民間企業との連携の経験、民間企業における政府機関や国際機関との連携の経験) and/or財界関連業務の経験(民間企業における財界活動トップサポート業務に携わった経験)・業務経験6~10年を有すること。 ・新興国・途上国含む海外駐在・出張が可能であること。 ・脱炭素や経済安全保障をはじめ世界的な潮流や政財界・国際機関の動きに関心を持ち、これら機関の機能を積極的に同社ビジネスに活用すべく、好奇心・探求心を維持して常にチャレンジできる人材。 ・英文レポートの通読や、オンライン或いは海外出張による海外機関との折衝・面談を行う事から、一定程度の英語力(TOEIC860以上が目安)とコミュニケーションスキルを有する事が望ましい。 ※少なくとも最低限の英語力(TOEIC730以上が目安)は必須。 /【中級英語力要/大卒以上】 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
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大手総合商社のポジションです。
企業情報
総合商社としてグローバルなネットワークを通じ、金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル、生活・不動産、資源・化学品など多岐にわたる事業分野で、各種商品の国内、輸出入及び海外取引や、各種のサービス関連事業、事業投資など多角的な事業活動を展開。
※「想定年収」については、当社独自のリサーチによるものでオファー金額をお約束するものではございません。当該企業の採用プロセス時には改めてのご確認をお願いいたします。
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