Career

キャリア戦略

デジタル技術によるゲームチェンジが様々な業界で起こり
限られた専門家がITを扱うのではなく誰でも容易にITを活用できるようになる中で
デジタルプロフェッショナルに求められる価値は大きく変化している。
好奇心・情熱を持てる分野で
常に新しいチャレンジを。

デジタルプロフェッショナルとは

デジタル技術によるゲームチェンジが様々な業界で起こっています。

世界時価総額ランキングでもIT企業の台頭はめざましく、2010年の世界時価総額ランキングに初めてランクインしたアップル社が2020年の同ランキングで首位となり、上位7社は全てIT企業です。

デジタル技術を活用できるかどうかが企業の存続に影響を及ぼす時代となり、企業が求める人材もここ数年で大きく変化し、新たなポジションが創出されたり、これまでにない経験・スキルを必要としています。

こうした時代背景の中で、私達は【デジタルやITを武器として企業・ビジネスの変革や成長をリードできる人材】をデジタルプロフェッショナルと呼び、専門チームを組成して、転職・キャリアを支援しています。

デジタルプロフェッショナルの
キャリア戦略

デジタルプロフェッショナルに求められる価値とは何か。

これまでは、基幹システムなどの業務支援ITの企画・開発にかかわるスキル・経験が重要とされてきましたが、現在では、デジタルを活用した新規事業創出といった、ダイレクトに経営に貢献するITという観点も求められるように変化してきました。

また、従来は限られた専門家のみがシステムを扱うことができ、ITの知見を持っていることが価値でしたが、現在は、SaaS製品を使用すれば、アプリケーションやサーバーの知識がなくても、業務を効率化でき、ノーコード開発により、プログラミングを知らなくても、ある一定のサービスを開発できる時代です。

このような時代においては、時代に即したサービスや技術を早期にキャッチアップし、経営や業務部門の要望にスピーディーに対応できる、あるいは、デジタルによる付加価値をつけて実現できることが価値となります。

企業におけるデジタル活用は、以下のような様々な専門性を持った人材が集まり、各々の強みをミックスしながら推進します。

  • デジタル技術を活用して
    新たな事業やサービスを企画する人材
  • プロダクトやシステムを開発する人材
  • 特定領域(IoT・クラウド・セキュリティ・データ分析など)に強みを持つ人材

事業会社のみで行う場合もあれば、プロフェッショナルサービス(コンサルティングファーム・SIer・ITベンダー)と協業しながら行う場合もあります。

デジタルプロフェッショナルとして、どのような専門性を高め、どのような価値を発揮していきたいのか。現在の経験・スキル、トレンド等を踏まえてキャリアを考え、適切なアクションを取っていくことが肝要です。

また、いずれの立場であってもデジタルに関する感度の高さは必須です。新たなデジタル技術や製品に触れ、経営・事業に貢献できるかという視点で自社や業務に取り入れるチャレンジを積み重ねることにより、デジタルプロフェッショナルとして一段高いパフォーマンスを発揮できるはずです。

そのチャレンジのベースとなるのは「好奇心・情熱」です。好奇心・情熱を持てる領域に身をおき、ご自身の根っこのエネルギーが高い状態であれば進化し続けるデジタル技術を自然とキャッチアップでき、創意工夫を重ねていけるでしょう。

デジタルプロフェッショナルの
キャリアパス

デジタルプロフェッショナルのキャリアパスは多岐に渡ります。
例えば、以下のような方向性があります。

  • 事業会社/プロフェッショナルサービス
  • ビジネス寄り/テクノロジー寄り
  • ジェネラリスト/スペシャリスト
  • インダストリー特化/ファンクション特化

職種も多様です。

事業会社

  • デジタル企画・DX推進
  • 社内IT
    (IT戦略・IT企画・アプリケーション・クラウド・ネットワック・アーキテクト・プロジェクトマネージャー)
  • プロダクトマネージャー

プロフェッショナルサービスのポジション

  • デジタルコンサルタント
    (デジタルを活用した新規事業創出含む)
  • ITコンサルタント
  • システムエンジニア
  • スペシャリスト(クラウド・セキュリティなど)

ハイクラスなポジションとしては、事業会社であればCIO・CTO・CDO・CSO・事業責任者など、プロフェッショナルサービスであればパートナー/マネジングディレクター/部門責任者などがあります。

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