Q&A | クライス&カンパニー

Q&A

業務内容について

担当業界・職種・企業はどのように決まるのでしょうか?自分の希望は出せますか?

A業界や職種別にアサインされることはありません。「自分がお付き合いしたい企業・候補者を担当する」のが基本方針です。複数名のコンサルタントで企業を担当するケースもあり、社歴に関わらずすべてのコンサルタントに希望する企業を担当する機会が与えられます。

企業の新規開拓はどのように行うのですか?

A新規開拓の手法は(どの企業にアプローチしたいかも含めて)コンサルタント各自に委ねられています。 そのため、各種イベントへの参加・テレアポや企業のWEBサイト経由でのアプローチに加え、SNS(LinkedIn/Facebook等)で経営者の方に直接コンタクトする等、どのような手法でもOKです。 また、社内外のネットワークを駆使して共通の知り合いから紹介してもらうケースもあります。

コンサルタント1名あたりの担当企業は何社くらいですか?

A何社という決められたルールは無く、コンサルタントによって異なります。当然ながら在籍年数が長くなるほど、担当社数は多くなる傾向にあります。ただ、担当するからには注力して成果を出すべくコミットするようにという会社の方針もあり、各自注力企業は最大7社に絞り、それ以外の企業は他に希望者がいる場合は担当を変更できるようにしています。

コンサルタント1名あたりの新規求職者面談数/月は何件くらいでしょうか?

Aコンサルタントによって異なりますが、平均して1ヶ月に約10~20人の方と新規で面談しています。新人の場合、目安として15人/月程度の面談数を期待されています。

コンサルタントが追う年度別・月別の指標・KPI・ノルマはありますか?

A会社と握るKPIは半年毎の受注目標だけです。それ以外のノルマ等はありません。受注目標も会社から与えられるものではなく、自ら設定するため、ノルマが上がっていくことはありません。

求職者の担当はどのようにアサインされるのですか?

A当社HPへエントリーいただいた求職者の担当コンサルタントは、過去の決定実績等に基づきシステム上で自動で振り分けられます。ポータルサイトなどでスカウトする場合は、スカウトしたコンサルタントが担当します。

入社1年目から有名企業や採用数の多い企業を担当することはできるのでしょうか?

A「担当したい!」という熱量があれば、既に担当がついている場合であっても、2人目・3人目の担当として、ご担当いただくことが可能です。ただし、単に名前だけ担当しているという状況は推奨されていません。

新人であっても、優良企業や優秀な求職者の方を担当させてもらえるのか不安です。

A熱意とコミットメントを持った上で担当意向を伝えていただければ、希望する企業を担当することが可能です。候補者については、過去の決定実績に基づいて振り分けられますが、新人や若い年次の方であっても振り分けられる機会はありますのでご安心ください。

入社直後(1~3ヶ月) の業務イメージについて教えてください。

A一通りのOFF-JTによる研修の後、企業開拓及び候補者との面談(及びそのトレーニング)を進めていきます

自分の担当したい領域とこれまでの経験に親和性が無くても可能でしょうか?

A現在活躍しているコンサルタントのうち、過去の経歴と今担当している領域に親和性が無いケースのほうが多いです。「やりたい」という思いがあれば担当していただけますし、そこで成果をあげられるよう会社としても全力で支援していきます。

営業職や人材業界は未経験なのですが、チャレンジできますか?

A営業職や人材紹介経験者が多いのは事実ですが、いずれも経験が無くても活躍されているコンサルタントはいますので、やる気と行動量さえあれば大歓迎です。

年収について

評価制度や年収の考え方について教えてください。

A当社では15のグレードが設けられており、初めは前職年収や希望等をもとに初期グレードを設定します。それ以降は、希望や業績を踏まえてグレードを設定します。そのグレードによって年収・月収が決定します。グレードに応じて受注目標が設定されており、受注目標を超えた分の受注(売上)については、別途インセンティブとして年2回付与されます。インセンティブの仕組みも非常に明快であり、透明性が高い制度と言えます。
※詳細は採用資料27、28ページをご参照ください

職位はどのように上がっていく仕組みでしょうか?

A社長以外、全社員がフラットな組織です。呼称は実績に応じて変化しますが、職位等は一切ありません。

すぐに結果を出せないと、収入面等でやっていけなくなるのではと不安です。

A1年目は前職の年収をもとに固定年収となっています。2年目以降はインセンティブ制度がスタートしますが、ほぼ全員が前職年収を上回るもしくは維持しています。

退職金制度・年金制度はありますか?

A定年時における退職金制度(条件有)、確定拠出年金制度があります。

初年度の年収は大体どのくらいの想定になりますか?

A面接時での評価、前職の年収にもよりますが、600-1000万円のレンジを想定しています。

組織について

コンサルタントはどのような体制で業務を行っているのでしょうか?

Aチーム制等は敷いておらず、社長以下全員がフラットな組織です。

コンサルタントは何名在籍していますか?

A現在、コンサルタントが19名、EM(エントリーマネジメント)スタッフが8名在籍しています。

各コンサルタントに秘書/アシスタントはいますか?

A個々のコンサルタントにアシスタントがつく形ではなく、会社として8名のEM(エントリーマネジメント)スタッフ体制でコンサルタント全員の業務を支援しています。

ハイレイヤーの求職者を担当する上で、若い年齢でも活躍できるのか不安です。

Aハイレイヤーに限らず、どの年代・年収帯の方でも信頼関係を構築できるよう、豊富な社内研修(面談トレーニング)を用意しています。実際に20代や30代前半であっても、40~50代のハイレイヤーの方を面談するケースは珍しくありません。

会社としてどのようなカルチャー・雰囲気でしょうか?

A一人ひとりが自律しているという前提の上で、お互いの個性や良さを尊重しており、誰かが困っていればフォローを惜しまない、温かみのあるカルチャーが醸成されています。

他の人材紹介会社との違いはどのような点でしょうか?

Aミドル層・ハイクラス(平均年収1000万円程度)のマネージャー以上の求職者をターゲットとしている点が大きな特徴です。ありとあらゆる業界・規模・フェーズの企業を対象に幅広く中途採用のご支援を行っています。

教育・研修について

研修制度はどのようなものがありますか?

A業界研究、職種研究、業界著名人を招いた研修等、週1回のペースで実施しています。また、求職者向けの面談トレーニングを毎週1回チーム単位で行うことに加えて、毎月1回はプロの外部コーチを招いてコンサルタント全員で研鑽を積んでいます。その他多数の研修プログラムが用意されています。

新人研修について教えてください。

A入社後半年間は、ベテランコンサルタントがメンターとして日々密にコミュニケーションを取りながらサポートします。その他、面談スキル向上のためのロールプレイング研修を多数実施しており、コンサルタントとして必要な力がつけられるよう全社をあげて支援しています。
※詳細は採用資料23ページをご参照ください

キャリアコンサルタント・GCDFの資格取得は必須でしょうか?

A必須ではありません。GCDFは入社後に取得いただくことを推奨しています。GCDFに関しては、当社研修を受講することで資格更新単位を取得可能です。

資格取得に関する会社からの補助はありますか?

AGCDF取得のための講座費用は、会社で全額補助しています。

働き方について

リモートワークやフレックス制度など、現在の働き方について教えてください。

Aフルリモートワーク可能です。ただし、新人の方の場合、一定の期間までは原則出社いただきます。

服装について何か規定はありますか?

Aクライアント企業や候補者と日々お会いするため、面談時や打ち合わせの際の服装はビジネスカジュアルとしています。それ以外は、特に規定はなく各自の自由です。

個人の裁量に応じたスケジューリングは可能ですか?

A一定のグレード(受注目標)を設定しているコンサルタントは、管理監督者として自由な働き方を設計可能です。それ以外の方は、原則9:30-17:30が定時となっています。

社内のコミュニケーションに関するツールや仕組みはどうなっていますか?

A毎日9:20からの朝会、週2回午後に設定されている事業部ミーティングはコンサルタント全員が参加必須です。リモートワーク時は、Slackを活用して適宜活発なコミュニケーションを取っています。

休暇について教えてください。

A有給休暇やリフレッシュ休暇等、会社から付与される休暇の取得は個人の裁量に委ねられており、個人が取得したいタイミングで自由に取得可能です。

平均の残業時間はどのくらいですか?

Aあくまでも平均としてですが、8:00~9:00 に仕事を開始し、19:00~21:00 に仕事を終えるコンサルタントが多いです。ただし、日によって状況は大きく異なるため、どのようにスケジューリングするかは個々の裁量に委ねられています。

週末の面談を希望されるケースもあると思いますが、土日も仕事をするのでしょうか?

A土日に面談をするかどうかは個人の裁量次第ですが、実際に土日に面談をしている人はほぼいないのが実態です。

選考フローについて

選考フローはどのようになっていますか?

A書類選考後、面接を2~3回行います。選考途中で適性検査を受検いただきます。

オンラインで選考を受けることは可能でしょうか?

Aオンライン選考は原則可能です。最終面接は対面でお願いする場合があります。

適性検査はありますか?

ASPIを受検いただきます。

カジュアル面談を受けてみたいのですが。

A積極的に実施しています。フォームからご登録ください。ご経歴を拝見した上でご連絡させていただきます。※ご経歴によってはご希望に沿えないこともありますが、何卒ご了承ください。

過去に応募したことがあるのですが、再応募はできますか?

A可能です。ぜひチャレンジください。

その他

自律した組織だとコンサルタントがお互いにライバル視する、あるいは干渉しない等ドライなイメージがありますが、実際の雰囲気はどうですか?

A当社はお互いを尊重し合い、助け合える関係性・カルチャーです。お互いに競い合い高め合う仲間ではありますが、蹴落としたり情報の遮断があったりということは一切ありません。クライスフィロソフィーという、働く上で重要なフィロソフィーや信念、大事にしたい考え方などを常に忘れず、共有できていることがこのようなカルチャーにつながっています。是非カジュアル面談でコンサルタントにお会いいただき、当社のカルチャーを感じていただければと思います。

直近数年以内の離職率について教えてください。

A直近3年以内に入社された方で、離職した方は一人もおりません。

CLOSE