K&C KREIS & Company Inc.

株式会社クライス&カンパニー

〒105-0021 東京都港区東新橋2-4-1
サンマリーノ汐留2F

QUALITY ALLIANCE 私たちは人材紹介業界の品質向上に努めています。QUALITY ALLIANCE 加盟

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株式会社ジェネックスパートナーズ

株式会社ジェネックスパートナーズ

クライアント企業と共に汗をかき、成果にコミットするコンサルティングサービスを提供。

「変革の遺伝子」をクライアント企業に植え付け、自分たちが去った後でも自力で変革を続けていく力と風土を作りあげることが同社の価値。提案をゴールとせず、クライアントに寄り添いながら実行支援を行うコンサルティングスタイルは、クライアントにとって真のパートナーと言えるでしょう。

【インタビュアー】キャリアコンサルタント 奈良 元生

企業概要

クライアントの役に立つことはすべてやる。

奈良

まず初めに、貴社のこれまでの歩みについてお聞かせいただけますか?

眞木

2001年9月にジェミニコンサルティングの中で事業部を立ちあげたことがそもそもの始まりです。その翌年2002年11月にジェネックスパートナーズを設立、社員16名からのスタートでした。今年で13年目になります。

奈良

なるほど。貴社のコンサルティングは、具体的にどういうサービスなのでしょうか。

眞木

創業時、社長の小林とこれまでにないサービスをつくろうと話していました。当時は、自分たちのことをコンサルタントではなく「パートナー」と呼んでいましたね。従来のコンサルティング手法に縛られることなく、クライアントの役に立つことはすべてやろうという姿勢の表れです。「実行支援」という立ち位置で、お客様と一緒にやるというのが最大の特徴と言えるでしょう。実際、当社のクライアントには、他のコンサルティングファームに依頼したけれどもなかなかうまくいかず、クチコミやインターネットなどで調べて当社に来られるケースが多いです。

奈良

岡部さんは、会長の眞木氏に誘われて今年の4月に入社されたそうですね。

岡部

ええ、実は2~3年前からお誘いを受けていました。以前勤めていた外資戦略ファームでは、絵を描いてクライアントに渡して終わりという流れの繰り返しが多く、長期的な視点でみた際に、本当にクライアントのためになっているのかと疑問を持ち始めていたんです。ジェネックスに入社して半年ほどですが、クライアントと共に考えて動くということを実践できていると感じています。前職ではクライアントのトップ層にヒアリングした後、こちらで戦略を策定するというスタイルが多かったですが、現在では提案段階からクライアントと何度もやり取りを重ねてかなり時間をかけていますね。

奈良

クライアントに深く入りこんでいる印象を持ちました。具体的なプロジェクト例をお聞かせいただけますか?

岡部

社名は伏せますが、日系製造業のクライアントでM&Aによる複数社統合後のPMI(Post Merger Integration)関連の経営課題解決についてサポートを行っています。変革に必要なのは「会社の資産である“人”をいかに育成するか」ですから、そのクライアントでは幹部候補育成プロジェクトを立ち上げています。世界に通用する組織力の強化を加速させるため、変革の遺伝子とともに何らかの付加価値を継続して提供できるようご支援しています。また、プロジェクト期間が長くクライアント先に常駐することも多いため、クライアントの課題も見えやすくなるのだと思います。ここに入社して、クライアントから感謝されることが増えました。このようなプロジェクトの特徴は、他ファームでは経験しませんでした。

大切にしていること

株式会社ジェネックスパートナーズ

あくまでも黒子として、クライアントの自立を支援する。

奈良

創業当時からこれまで大切にしてこられた価値観についてお聞かせください。

眞木

実は「ジェネックスパートナーズ」という社名をつけるにあたり、何度も合宿をして話し合いを重ねました。ジェネックスというのはGENE(変革の遺伝子)+Expand(広げる)という意味の造語です。私達はクライアントの肩を押す立場であり、あくまでも黒子の存在で構わない。いずれ我々のサポートが不要となるように、早く自立(自律)してもらうことが目的なのです。そういう意味では、ビジネス下手かもしれませんね(笑)。

奈良

いえいえ、クライアントの立場からするととても嬉しい話だと思います。

眞木

クライアントからもう要らないよと言われるのが正しい姿だと思っています。コンサルはとかく人の上に立ちたがる傾向がありますが、当社はクライアントファーストです。 クライアントをリスペクトできない人は、いくら優秀な方でもお断りしています。そのスタンスを貫いてきたことで、おかげさまで10数年来のお付き合いをいただけているクライアントもいらっしゃいますし、リピート率も高いのだと考えています。

奈良

例えて言うなら、「この部分が治ったので次は別の部分を」となるのでしょうね。

眞木

おっしゃる通りです。HPでの事例公開を了承いただけるクライアントも多いです。

奈良

会社としての今後の方向性については、どうお考えでしょうか。

眞木

そうですね。先に申し上げた当社のスタンスを変えることはありませんが、これまでの実績である程度基盤ができたので、今後は他の付加価値も生み出していきたいと思っています。ビジネスをつくることのできるパートナークラスが少ないため、採用を強化してサービス領域を増やしていきたいですね。これから、組織変革をより速やかに実現できるファームを目指していきます。

他社との違い

株式会社ジェネックスパートナーズ

クライアントの側に立ち、実行フェーズまで共同責任を負う。

奈良

世の中にコンサルファームは数多く存在しますが、他社と比較してどこが違うのでしょう?

眞木

それはお客様が判断することなので、これはあくまでも私の考えになります…。(笑)一般的なコンサルティングファームでは、利益になるかどうかでサービス領域の切り分けをしていますよね。その点、当社はブランディングから販売するところまでクライアントと一緒に行っています。それは当然こちらからみればリスクだけれども、共同責任を負うというスタンスで臨んでいるわけです。

奈良

つまり、他のコンサルファームからするとゴールの地点が、貴社にとってはそうではないと。

眞木

そうですね。むしろそこからがスタートであると捉えています。言い換えると、クライアントと一緒になって行き詰まりを感じることが楽しい、と思える人が当社に長く定着しています。時には当社のコンサルタントが役員としてクライアントに引き抜かれるケースもありますが、そこで強く引き留めることはしていません。本人が1社でやりたいという希望を持っているならそれも良いと思います。ただ、1社ではなく様々なクライアント企業に関わっていきたい人であれば、他所では感じられない充実感を味わえるはずです。

奈良

岡部さんから見て、ジェネックスはコンサルファームだとお考えですか?

岡部

はい。クライアントの課題を解決するという点ではその通りです。ただし、そのためのアプローチやクライアントとの距離感が他社とは違います。感覚としては、クライアントと向き合うのではなくいつも横にいるというスタンスですね。

ワークスタイル

株式会社ジェネックスパートナーズ

ハードワークながらも、自己裁量で時間コントロールが可能。

奈良

オンとオフのバランスについてもお伺いしたいのですが。

岡部

一般的にコンサル業界では休暇の制度は用意されていても長く休みにくい環境が多いと聞きますが、ここでは休みが取りやすい雰囲気があり、実際に産休・育休など各種休暇制度が活用されています。もちろんコンサルなのでハードワークですが、自分の裁量でコントロールできると感じます。

奈良

ちなみに土日などはいかがですか?

岡部

外資コンサルファームに比べれば、自分の時間は確保しやすいと思いますね。

奈良

では、ぜひ岡部さんのオフの過ごし方についても教えてください。

岡部

実はバイオリンを昨年から習っていて、毎週日曜日にヤマハ音楽教室に通っています。何もできない自分が少しずつ進歩していくことを感じるのが新鮮ですね。

奈良

とても楽しそうですね!仕事にも良い影響があるのではないでしょうか?

岡部

そうですね。良い気分転換になります。仕事でも新しい領域やソリューションに取り組むことは楽しくて好きですね。

求める人材像

株式会社ジェネックスパートナーズ

経営層の近くで仕事ができる醍醐味。求めるのは「クライアントファースト」と、「変革の遺伝子」への共感。

奈良

採用の話に移りますが、どんな人材に来て欲しいとお考えですか?

岡部

会社として、グローバル案件強化のタスクフォースを立ち上げたので、個人的には、一緒に推進してくれる人に来ていただきたいです。日系企業の海外進出支援、外資企業の日本法人支援の双方がターゲットです。語学力については、あるに越したことはないですが、現時点であまり無くても、やる気と強い意志をお持ちであればチャンスはあると思います。語学力よりも、グローバルビジネスへの関心やチームワークをお持ちの方に是非お会いしたいですね。

奈良

そのタスクフォースは、岡部さんが希望されたのですか。

岡部

はい、そうです。手を挙げてやりたいと言えば、チャレンジさせてくれる環境です。

奈良

入社後のキャリアパスについては、どのようになっているのでしょうか。

岡部

各人にメンターがついてきめ細やかなケアを行っています。アセスメントの仕組みも整っていますし、会社として人を育てる土壌があると思います。実際、プロジェクトアサイン時も各自のキャリアについて配慮しています。

奈良

ありがとうございます。では最後に、ジェネックスでのキャリアを考えている方にメッセージをお願いします。

眞木

最近も若手を6名採用したのですが、当社では若い方にもチャレンジをさせています。すなわち、成長が早い、若いうちからマネージャーとしての経験が積めるチャンスがあるということです。なお、自己実現を目的とした人は当社には向きません。そういう方は、やりたいことしかやらないというのが経験上の実感です。あくまでもクライアントのため、というwillを能力以上に重視しています。あとはトップが欲するものを汲み取れるか、またクライアントとの主従についてわきまえている人がいいですね。最近、大手のクライアントから表彰状をいただいたのですが、それは本来社員に贈られるはずのものだそうです。それをいただけるというのは本当に嬉しい。そういう喜びを分かち合える人をお待ちしています。

岡部

若い方ももちろんですが、30代後半でのキャリアの選択肢に是非当社を入れて欲しいです。ジェネックスでは、パートナーとコンサルタントの距離感がとても近く、人と人との関係が築けていて互いにリスペクトしている環境です。また、コンサル未経験の方についても、20代~30代初めくらいまでで論理的なアプローチのできる方であれば、挑戦は可能だと思います。何より早い段階からクライアント経営層の近くで仕事ができるのが、当社の最大の魅力と言えるでしょう。それはつまり、自身の視点が高くなり成長が早いということです。そしてジェネックスの理念の根底には「変革の遺伝子」があるので、その理念に共感してくれる方が良いですね。また、これからも成長を続けていくファームですので、会社の成長を一緒に楽しめる人には、是非Joinして欲しいと思っています。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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