K&C KREIS & Company Inc.

株式会社クライス&カンパニー

〒105-0021 東京都港区東新橋2-4-1
サンマリーノ汐留2F

QUALITY ALLIANCE 私たちは人材紹介業界の品質向上に努めています。QUALITY ALLIANCE 加盟

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Vol.4 スカイライトコンサルティング株式会社

スカイライトコンサルティング株式会社

大手外資系 ITコンサルティング会社でマネージャーとして勤務していた6名が「プロジェクトのサイズに関わりなく、本当に顧客が求めているものを提供したい。」 「お客様と共に成功を喜びたい」 という思いで 2000年3月にスカイライトコンサルティングを設立。以後、徹底したコスト削減、柔軟かつ機動的な参画形態などBIG5では実現できなかった様々な戦略を展開することで「リーズナブルで質の高いコンサルティング」を実現。顧客の支持を着実に受けつつある。2002年4月には50名体制を確立。更なる成長と飛躍を目指す注目企業です。

Q.

御社で求める人物像をお聞かせいただけますか?

-

そうですね。これは当社だけでなくコンサルティング会社であればどこもそうだと思うのですが、キーワードは「論理的思考力、問題意識、高いコミュニケーション能力、自立的」ですね。当社の経営理念は、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する。」ですが、この理念を実現するためにはこれらの素養が高いレベルで求められます。なぜなら、顧客の置かれたビジネス環境を踏まえた上でプロジェクトの本当の目的を理解し、自ら問題意識を持ってメンバーをリードしてゆくことが必要となるからです。さらに当社独自の観点としては、「プロジェクトを何が何でも推進するんだ!」というような情熱と推進力、ドライブをかけられる人ということになります。少し抽象的ですが・・・。

-なるほど。確かにお客様の要望にちゃんと応えていくには能力だけでなくPOWERも必要ですね。その他にはなにかポイントはありますか?

あと、当社は2000年設立の、まだ新しい会社です。もちろん会社を大きくしていこうという気持ちはありますが、規模を追求することよりもむしろ「コンサルタントが働きやすい会社」にして行こうと思っています。成果に応じた公平で納得感のある処遇を追及するのはもちろんですが、コンサルタントが興味を持った技術を研究するための予算を付けたり、またそのテーマによっては一定期間プロジェクトを離れて研究に専念してもらったりということをやっています。もちろん、経営会議でOKを取ってからですが。また、経営会議を毎週2回やっているのですが、全社員が自由に参加できるようにしています。新しいプロジェクトのプレゼンテーションから備品購入の決済まで様々な案件が社員から持ち込まれます。他にも自立、自発を促す環境を作っていますので、それを楽しい、面白いと思ってくれるような「経営への関心の高い人」「一緒に会社を作っていくというスタンス」という経営への参画意識の強い人がいいですね。

-そのポイントは御社ならではの「求める人物像」ですね。でも経営陣として正直、うるさいなぁって思われたことはないですか(笑)

いや、それはもう毎回大変ですよ(笑)。みんな優秀なコンサルタントですから、鋭い突っ込みが入ります。経営会議に参加できなかった人のために議事録を公開しています。財務諸表ももちろん公開していますから、もう、全てオープンです。しかし、そうすることで我々経営陣も常に緊張感を保つことができるんですね。そしてなにより経営に対するチェック機能が働いているのだと思いますね。

Q.

そういう方を採用するために、面接ではどのような質問をされるのですか?

-

そうですねぇ。色々あるんですが、例えば「トラブルに対してどう対応しましたか?」とか、「卒論では何を書きましたか?なぜそのテーマを選びましたか?」とかですね。これは模範解答があるわけでは勿論ないんですが、その候補者の方がその場面で、自分で何を考え、どう動いたのかということをお聞きするわけです。自分で考えずにやっていた方はちゃんと説明できませんし、例えば職務経歴書が経験で一杯でも考えずに仕事をしてきた方もいらっしゃるんです。あとは、 MIND面では、ちょっと意地悪な質問なのですが、「あなたが経営者だったら今の会社をどう変えますか?」って聞きます。結果的に現在の会社に対する不平不満を並べられる方が結構いらっしゃいますが、いかに建設的な意見を前向きに言えるかどうかがポイントですね。あと、面接でやたらと「やる気」を強調される方も困りますね。我々としてはやる気があるのは当たり前ですから。(笑)

Q.

さて、今後御社はどのような方向を標榜されているのでしょうか?

-

ま、具体的には株式公開というのはありますが、別に1000人、2000人の巨大コンサルティング会社にしたいというわけではありません。お客様の要望にきっちり応えられる適正規模であればいいと思っています。現在やっているITコンサルティングの分野だけでなくITをベースにしたビジネスプロデュース業務に業容を広げていきたいと思っています。これからの新規事業はIT抜きには考えられないと思っています。我々の業務を通じて蓄積したIT技術とお客様との信頼関係、それに大切にしている経営者感覚、この3つを磨いていけば必ず「本物のビジネスプロデューサー」にもなれると思っています。あと、もう一点、コンサルタントが常に興味と情熱を持って取り組めるプロジェクトをやり続けていきたいですね。いつまでも。

Q.

最後に読者へのアドバイスをお願いします。

-

一般的な話になりますが、コンサルタント志望の方は、コンサルタントの仕事をちゃんと理解して欲しいですね。確かにコンサルタントの給与水準は高いですが、その理由はお客様がたくさんお金を払ってくださっているからです。それだけに仕事の質には甘えは許されませんし、ホント日々努力が必要なんですね。そういう基本的な厳しさを理解、覚悟した上でコンサルタントを目指して欲しいと思います。お客様の期待に応えるのは当たり前、それを超えた結果を出して初めて感動してくださいます。そして他社より高くてもプロジェクトを任せて頂けるのですから。せっかくの機会なので、当社の宣伝も少し。当社は経営陣の平均年齢が 34歳と若い組織です。社員もみんなとても刺激的な連中ばかりです。成長志向のある方であれば間違いなく我々と一緒に成長していける、それを実感できると思います。また、大手外資コンサルにはない、「自分の看板」みたいなものも感じられますので、一つ一つのプロジェクトにすごく手ごたえがあると思います。最後に、先ほども言いましたが、コンサルティングだけに特化する、限定するつもりは毛頭ありませんので、コンサルタントから → ビジネスプロデューサー(事業開発)というキャリアも期待できます。現在のご自身が理想とするコンサルティングと現状にギャップを感じていらっしゃる方は、是非我々と一度お話されてみませんか?私たちとならきっとその理想を共有できると思います。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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