キャリアアップコラム : 転職後活躍する

転職・キャリア構築にまつわる当社コンサルタントのコラム (毎月20日更新)

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キャリアアップコラム
キャリアアップコラムでは、実際に行われているカウンセリング現場から、キャリアアップのヒントを探る!各コンサルタントの面談風景も覗けます!
転職後活躍する 最新情報
武田 直人
転職によって現職で抱えていた不満を解消し、やりたい仕事や環境等を手に入れることができて、なおかつ年収もアップ。これは理想的な転職成功事例と言って良いかもしれませんね。転職市場が活況である昨今、このようなケースは決して珍しくなく、実際に我々がお手伝いしている中でも多くの方々が年収アップ転職を実現されています。一方で、働く環境や仕事内容などは希望に合致しているものの、現年収よりもダウンした、ないしは希望金額に届かなかった(現状維持程度に落ち着いた)、といった転職のケースももちろんあります。しかもその割合は年収アップ転職のケースよりも高い数値を示しています。
神田 昭子
突然ですが、こんな言葉をよく結婚式のスピーチなどで聞かれたことは無いでしょうか?「結婚はゴールではなく、スタートである」あれ、転職・キャリアアップに関するコラムじゃないんだっけ?と思われた方、ちょっとだけお待ちください。今回は、この「結婚」を「転職」に置き換えてお話したいと思います。先の言葉を応用すると、次のようなことが言えます。
岡田 麗
「今、私は転職をすべきでしょうか?」という質問を時々いただくことがあります。お会いした方に対しては、それぞれ状況が違うので言い方を変えていますが、「今、転職をすべきかどうかは、ご自身が一番答えを知っていますので、考えてみましょう。」というのが答えだと思っています。
奈良 元生
日々色々な方の転職相談に対応している中で、「安定」という言葉をよく耳にします。これはマズローの欲求5段階説でいうと「安全欲求」に通じると考えます。生理的欲求に続く低階層の欲求、つまり、人間としてごく自然な欲求として多くの方が持つものと理解できます。
岡田 麗
仕事やキャリアのご相談を受けていると、その方の「仕事観」「仕事の哲学」「信念」のようなものがお話の中に見えてきます。実際、そういったお話が引き出せるように私からもご質問をさせていただいています。大事な棚卸しの時間ですね。なかなか日々のお仕事を自分1人で振り返るのは難しいものです。
武田 直人
日々、様々な候補者の方とお会いしておりますが、面談の中で、「今回の転職のテーマはなんですか?」とお聞きすることが良くあります。何かの「定例句」の如く、誰彼構わずお聞きしている訳ではないですし、お会いしていきなりお聞きする訳ではありません。
コンサルタント 工藤 直亮

「自分の市場価値を確かめたい。上げたいんです」日々様々な候補者の方と面談をさせていただく中で、よくご相談をいただくテーマの一つです。では、市場価値というのはどのようなことなのでしょうか。上記のようなご相談をいただいた際に私から、「〇○さんにとっての市場価値ってどのような意味ですか?」とご質問をすると、様々な答えが返ってきます。

シニアコンサルタント 松尾 匡起
意中の転職先が決まった喜びも束の間、待っているのは現職との退職交渉です。ここでご苦労をされる方は少なくありません。これまでお世話になってきた上司先輩、仲の良い同僚に別れを告げるというシチュエーションでは多かれ少なかれ心苦しい思いを抱かれるでしょう。しかしながら、この転職の際(きわ)で軸足をどこに置くのか。それが後のビジネス人生に大きな影響を与えることがあります。今回はそんなケースをご紹介させて頂きます。
シニアコンサルタント 半藤 剛
面接で必ず聞かれる質問のひとつが「志望理由」。経済環境が激変してから最近の面接ではこの「志望理由」を企業はこれまでよりも一層重視する傾向にあります。基本的な質問ではありますが、面接の合否を左右する非常に重要なポイントです
シニアコンサルタント 奈良 元生
『自責と他責』。何か問題がおきたとき、私たちは無意識に自分以外の責任にしてしまいがちですね。その方が楽ですので、自然といえば自然なのですが、仕事の世界で強くなってゆくためには大きなマイナスと言えます。例えば、些細な例を挙げると、予定外に残業をする羽目になり、プライベートのアポに遅れることになったとき、“さっき、隣の部署の○○さんが急な相談を持ち込んできたおかげで、こんな時間になってしまった”とか。似たような経験が思い当たる人は多いことでしょう。私も思い当たることがありすぎて自己嫌悪になりそうです・・。人と話をする際に、ちょっと意識して聞いてみてください。他責話がごろごろ転がっていることに気がつくはずです。そこで、今回は『自責と他責』について、一つのケースを例に挙げて考えてみたいと思います。
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