人材紹介会社をお探しならヘッドハンティング・人材紹介会社 転職のクライス&カンパニー

現在のページ:ヘッドハンティングのクライス&カンパニー > パブリシティ > 特別編集日経キャリア/(2010年度版)【記事抜粋】

MBA、会計、MOTパーフェクトブック/(日経キャリア)【記事抜粋】

ヘッドハンターに相談する、ひとクラス上の転職。まずはお気軽にご相談を。

MBA、会計、MOTパーフェクトブック/(日経キャリア)【記事抜粋】

日経キャリア/(8月号2009年)【記事抜粋】
入学前にチェック!
学びのコストと費用対効果

大学院の初年度納入金の目安は、国公立大学で約80万円、私立大学では100万円超。安くはない費用と時間をかけて勉強をするのだから、やはり費用対効果も気になるところだ。MBA、会計、MOTを学んだ大学院生たちが、かかった費用と学びの効果について語る。

※日経キャリア/(8月号2009年)と同特集のため、続きからのご紹介になります。

CASE 5 会計 修了後2年
公認会計士試験合格者/増田さんの学びとお金

大学卒業後、専門学校に通い5年間公認会計士試験の試験勉強に専念。一度は受験を断念したが大学院入学により再挑戦し2008年公認会計士試験に合格。現在東京実務補修所に通いながら就職活動中。

◆「一度はあきらめた公認会計士試験に再挑戦して合格!
 試験勉強だけでなく、自ら学ぶ姿勢が必要」

総コスト 約400万円
(授業料:約320万円、書籍代:約40万円、交際費・その他:約40万円)

【在学中】
2005年4月 明治大学専門職大学院入学
    中旬  「会計基準1・2」などの基礎科目で知識を再確認
2006年下旬 短答式試験合格、実務家の講師陣から学問への姿勢を学ぶ。

※おトク すぐに実感!3つの効果
   1.専門学校で習得した断片的な知識が強化された
   2.学ぶことの重要性に気づき、学習の姿勢が培われた
   3.会計士の仕事をリアルにイメージできた

2007年3月   同大学院終了
    中旬   論文式試験に科目合格
2008年11月 公認会計士試験合格
   現在   将来の海外での活躍も見すえて、新たな資格取得と国際会計基準の学習に取組む。

※おトク あとから効いた
   ・さらなる資格や制度の勉強への意欲が湧いた
   ・多くの友人や教授陣と知り合い、人脈が広がった

【ヘッドハンターが査定/クライス&カンパニー 丸山貴宏】

増田さんの年収 100万円台 → 市場価値600万円

会計事務所でのスタートの給与600万円というところでしょうか。とはいえ、昨今求人も減っていますので、下回るケースもないとはいえません。実務経験・実績を積むことで800万、1000万と上昇していきますが、そこから先は増田さんならではの強み次第! そういう意味では、実務経験を重ねながらさらに勉強を続けてチャンスを伺うのがいいと思います。


CASE 6 会計 修了後1年
大手監査法人勤務/萩原さんの学びとお金

大学生時代から公認会計士試験を受験するも合格に至らず、同大学専門職大学院に進学。在学中の会計士試験一部合格を経て、大手監査法人入所。2008年公認会計士試験に合格。

◆「資格取得は1つのステップアップ。更なる飛躍を目指す。
 会計、金融の次は税務専門知識を生かしたい」

総コスト 約280万円
(授業料:約260万円、書籍代:約10万円、交際費・その他:約10万円)

【在学中】
2006年4月  中央大学専門職大学院国際会計研究科入学
2006年中旬 会計士試験(短答式試験、論述式試験2科目)合格
2007年12月 大手監査法人に入所。「証券化取引」「財務リスク管理」などの講義で得た知識が実務で生きる。

※おトク すぐに実感!3つの効果
   1.意欲あふれる仲間に刺激を受け、やる気が生まれた
   2.年上の同級生との交流コミュニケーション力向上
   3.学んだことを実務の様々な場面で即活用

【修了後】
2008年3月  同大学院修了、ファイナンス博士(専門職)取得
        ☆奨学金100万円が免除に!
    中旬  論文式試験に科目合格
2008年11月 公認会計士試験(論述式試験3科目)合格
    現在  独立を視野に入れ、常にスキルアップを図る。

※おトク あとから効いた
   ・次のステップアップへの意欲が高まった
   ・大きな財産となる人脈を築くことができた

【ヘッドハンターが査定/クライス&カンパニー 丸山貴宏】

萩原さんの年収 600万円 → 市場価値800万円以上

着実にキャリアを重ねている印象です。在職しながら会計士試験に合格しているので、資格だけでない部分も評価されます。ファイナンスの知識を磨いてクライアントの信頼を重ねれば、監査法人の外からでも更なるステップアップが期待できます。会計人だけでなく、ビジネスパーソンとしてのスキルや人格を現在の業務を通じて磨くことが次の飛躍を決めるでしょう。


CASE 7 会計 在学生
イベント企画運営会社 営業企画課長/武冨さんの学びとお金

大学卒業後、株式会社大丸に勤務。その後音楽関係のプロモーション会社を経て、イベントなどを総合プロデュースする株式会社ジェイコムへ。現在、東京営業本部営業企画課長として事業開発・経営管理などに従事。

◆「専門知識を生かせる大規模プロジェクトに率先して取組む。
 会計知識を役立て社会事業に携わりたい」

総コスト 約305万円 
(授業料:290円、書籍代:約10万円、交際費・その他:約5万円)
※修了までの2年間に換算した場合。
※2008年度入学時点の金額。2009年から2年間で240万円に変更となった。

【在学中】
2008年4月 千葉商科大学会計専門職大学院入学
    中旬  会計知識を生かし、10億円規模のプロジェクトを担当
2009年4月 東京営業本部営業企画課長となる。*認められ昇進!
        「企業法」「税法」「監査」などの知識が役立つ
    現在 修了後もモチベーションを維持するため公認会計士試験に向けて勉強中

※おトク すぐに実感!3つの効果
   1.知識や専門性が認められ昇進
   2.会計・財務の基本的なルールを身につけた
   3.プロジェクトを主体的に運営するノウハウを習得。
※おトク あとから効いた
   ・より高度な知識が求められる職務に従事
   ・学び続けるモチベーションを得た

【ヘッドハンターが査定/クライス&カンパニー 丸山貴宏】

武冨さんの年収 500万円台 → 市場価値600万円 ※公認会計士になる場合

MBA・会計の知識をプロジェクト推進に生かしていらっしゃる様子なので、目標であるソーシャルビジネスの立上げに大いに役立つと思います。現職で関わる人たちとの人脈を大切にすれば、今の環境・キャリアの積み方でパーフェクトではないでしょうか!同職種の企業に転職するなら5~800万円、ソーシャル分野は様々な形態があるので、算定は難しいです。