ヘッドハンターの目
ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。
Vol.194 日本市場での今後の成長に期待が高まる情報・通信サービスのテクノロジーカンパニー。ビジネスプロセスの向上に新しいソリューションを提供します。1984年創業の米国ジョージア州アトランタ本社、ニューヨーク証券取引所上場企業です。 ドキュメント作成と配信、アラートや通知、文書の管理、コンタクトセンターの自動化及びマーケティング オートメーションソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーとして知られています。 |
テクノロジーカンパニーとして急成長中!日本市場であらたなブランドとして生まれ変わりました
メッセージング業界におけるパイオニアとして、ファックス一斉同報の分野でグローバルシェアNo.1の同社ですが、現在は会議、デスクトップファックス、文書配信、売掛金管理、通知及び催促、eマーケティングの6つの主要基幹ビジネスを柱に、オンデマンドの通信技術により、ビジネスプロセスを向上するソリューションを提供するテクノロジーカンパニーとして急成長しています(02年から06年にかけて収益成長率45%を記録)。
日本法人においては、参入から20年以上がたち、吸収合併を繰り返し様々な変遷を経てきましたが、05年、再ブランディングが行われひとつのブランドとしてあらたに統合されました。国内ではメッセージ配信およびビジネス文書配信サービス、および電話会議やWeb会議サービスを提供する2つの法人が並存し事業を行っています。代表取締役をはじめとし、幹部層のマネージャー、ディレクターも数年前の顔ぶれから代わり、組織としてあらたな変革のフェーズにあります。
グローバル企業ならではのネットワーク。電話会議・Web会議サービスの拡大に期待されます
顧客はフォーチュン500社の約80%を含む約47000社の企業。業務の効率化、生産性の改善、顧客満足度の向上に大きく貢献しています。世界22カ国に拠点をもち、四大陸19カ国に開設されたオペレーションセンター、世界中59都市を超える営業拠点、などエクセレントカンパニーを顧客にもつ所以です。
こうした欧米の多国籍企業への導入は基より、中堅規模の日系企業にもその利用拡大は広がっています。特に、電話会議やWebを利用したカンファレンスサービスの需要は日本市場において急成長している点が注目されます。電話会議の参加人数は海外では通常5、6名が普通ですが、日系企業の場合は数10名以上、或いは100名を超えるケースもあり、出張費の大幅なコストカットに寄与すべくあらたなコミュニケーションツールとして導入が進んでいます。
日本市場における更なる飛躍を目指し、プロアクティブにご活躍頂けるメンバーを募集しています。 現在募集中のポジションは、掲載中のポジション以外にも、「グローバルアカウントセールスマネージャー」、「オペレーションズディレクター」もございます。詳細は当社まで直接お問合せください。




