ヘッドハンターの目
ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。
Vol.130 日本で唯一の本格的 Triple Player映像、音声、高速インターネットを軸にサービスを展開する、国内最大手ケーブルテレビ統轄運営会社。ハードからソフトへの以降を進め、VOD(ビデオオンデマンド)サービスも本格開始。株式上場と共にさらに飛躍する安定感のある成長企業です。 |
他では出来ない事業展開
複数のケーブルテレビ局に統轄運営することで経営効率を高めることがミッション。現在全国で30社強のケーブル会社を統轄し、売上高約1600億。高品質のソフト(番組等)、ハード(機材)などの共同購入、一元管理しています。ケーブルテレビは日本でまだ歴史の浅いビジネスですが、確実に転換期を迎えていて、インフラとしての整備が終わり現在はソフトサービスの競争に突入、先陣をきりVODサービスなどに着手、サービスインしています。今までには存在し得なかったサービスを、テレビ、ネット、電話などの強力なインフラ網を活用し展開するダイナミズムが他では味わうことの出来ない同社の魅力です。
〝リーディングカンパニーの安定感〟と〝成長企業のスピード感〟が同居
グループ全体では2600名、主要株主も日本を代表する有名企業が名を連ねます。よく悪い意味で大手企業のようなスピード感のなさを懸念する候補者の方もいますが、実際は大変スピード感とフレキシビリティを大切にしている組織です。動きが早く、変化を求められる最たる事業領域でリーディングカンパニーであることの源泉はこういった組織風土にも現れているといえます。組織もフラットで、決まりきった給与テーブルなどではなく良い意味での実力成果主義です。
中途採用での社員が多数占めますので様々なバックグラウンドの方々が活躍しているのも大きな特徴。ブロードバンドの飛躍的な普及により様々なビジネスの可能性を秘めた未開の分野でパイオニアになるチャンスがある企業ではないでしょうか。




