ヘッドハンターの目
ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。
Vol.150 インターネット・映像をもっと楽しくする企業ブロードバンド時代に向けて、「動画コンテンツ」における制作支援から配信までのトータルソリューションを提示し、「次世代放送システム」の研究・開発・構築を目指す企業です。 |
期待が高まる、通信と放送の融合
通信のブロードバンド化、放送のデジタル化、情報通信関連技術の高度化の進展に伴い、現在まで豊富なコンテンツを蓄積してきた放送とインターネットを融合させて新たなサービスに対する期待が高まっています。またUSENの「GyaO」、MSNビデオ、Yahoo!動画など、今やブロードバンドでの動画配信サイトは人気の的。フジテレビ、日本テレビ、TBSなど民法各局もネット参入を発表して、ブロードバンドにおける動画配信事業は今もっともHOTな市場になっています。同社は「通信と放送の融合」による新しいビジネスを展開するため、2000年11月に設立したベンチャー企業です。
サービス
VoD(ビデオ・オン・デマンド)、ライブ(生放送)双方の配信サービスを可能にする高品質ストリーミング配信プラットフォーム「Digital Cascade」。大手ISP、ADSL、FTTH事業者などにキャッシュ・サーバを分散配置し、高速かつ大容量にて配信。また、画像のエンコード、中継・収録、コンテンツ制作やプロデュース、Webアプリケーションの開発などのトータルソリューションを併せて提供。
多様なキャリアパス
当初は社長秘書で入社した方が、社長の大手企業との商談に同行して「自分でもサービスを広めていきたい」と感じ、出来ることから徐々に業務範囲を広げるうちに、いつのまにか取締役営業部長・コンテンツ運用部長を務めています。ベンチャーなので手取り足取り教える環境ではありませんが、「こうなりたい」「これを覚えたい」と意志を持てば、成長するきっかけはいくらでもあります。インターネット動画配信は新しい領域で、専門家は多くありません。ブロードバンド時代を迎え、ユーザーの嗜好にあわせピンポイントな情報提供が行えるインターネット動画配信ビジネスは今後急成長を見込まれています。ここで新たなサービスを生み出し、動画配信の可能性をより広げていくため、核となりうるメンバーを募集します。




