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ヘッドハンターの目

ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。

日本が誇る「コンテンツ=文化」を、もっと多様に流通させたい!
壁谷 俊則

Vol.209 日本が誇る「コンテンツ=文化」を、もっと多様に流通させたい!

「通信+放送+コンテンツ」の融合促進を目指し、動画配信、DRM(デジタル著作権管理)、Eコマース等のインターネット関連事業を展開。コンテンツ配信の分野を牽引する、新進気鋭のベンチャー企業です。

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日本のコンテンツ市場を活性化させる

当社社長曰く「世界のコンテンツ市場が5%ベースで成長を続けているのに対し、日本のコンテンツ市場は内需に大きく依存しており、海外売上はわずか5%。様々な事情から国内のコンテンツ市場は横ばいを続け伸び悩んでいます。」そんな中、同社はインターネットを介したコンテンツ市場の流動性を高めるため、「プラットフォーム」「ビジネスモデル」の両面からアプローチを行っています。コンテンツ流通のハブとなる高度なデジタル配信技術を有するプラットフォームを強みとして、国内の大手コンテンツホルダーと強力なパートナーシップを構築し事業展開を図っています。また現在は、国内のみならずアジアを中心に海外のプロジェクトも進行しています。


事業の構想から関わり、顧客の反応もダイレクトに受けられる

ここ1、2年、同社では複数メディアを融合した番組連動サイトの企画運営など、メディア(コンテンツホルダー)との共同事業が急増。構想・企画の段階から同社のPM/SEも参加して企画全体に関わっています。案件を全てプライムで受けている同社だからこそ、企画の段階から直接関われるというもの魅力の一つ。これから始める事業が、どの層に対して、どんな効果をあげたいと思っているのか、事業全体の構築から関わっているからこそ、システムの詳細設計に入ってからのスピードや最適な技術(システム)導入が可能となっています。エンジニア職の方にとっては、1つの案件に2~4名の体制で関わっているため一人ひとりの裁量が大きく、クライアントの声をダイレクトに受けることもできるので、やりがいを持って自らのスキルをグッと伸ばすことができます。


社員の働きやすさを最優先に

コンテンツ市場に変革を起こそうとしている同社には、毎日、達成難度の高い様々な案件が舞い込んできます。ミッション性の高い仕事に日々に取り組んでいる社員に、日本一の福利厚生をという思いで、会社はバラエティに富んだ様々な制度を導入し続けています。押し付けがましい制度ではなく、社員の声を形にしていくスタイルで制度設計を行なうことで、仕事にメリハリがつき、会社に行くことが楽しくなる、そんな会社づくりを真剣に考えています。旅行やレクレーション的なものだけでなく、研修内容にも力を入れており、会社としてあなたのキャリアをバックアップしてく体制があります。

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