ヘッドハンターの目
ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。
Vol.106 ERPソリューションカンパニーが次世代を担う若手SEを積極採用2001年に大手グローバルコンサルティングファームと大手SI企業のジョイントによって設立。ERPソリューションを中心とした基幹系システム、ならびに周辺のビジネスファンクションも統合したITソリューションを展開。ファームでのコンサルティングノウハウとSierの技術力をバックボーンに、上流から一貫したサービスを行う。パッケージにとらわれず、顧客にあったソリューションを実施。 |
おすすめのポイント
- 将来の幹部候補としてポテンシャル重視の採用
- 教育体制・人材育成も重視
- パッケージにたよらないソリューションを展開
- 受注も順調、大規模プロジェクトも多数あり
- 下請けではなく、上流から大規模PJに参画できる
ERPソリューションに特化した組織として設立。SAP R/3を筆頭にしたパッケージ導入によるソリューションが多いですが、パッケージにとらわれるのではなく顧客にあったEnterprise Resource Planningを具現化するための組織であるというのが特徴です。現在のプロジェクトの内訳はパッケージ導入が3割、パッケージ+開発が3割。残りの4割は完全なスクラッチでの開発になり、顧客の要望にあわせた最適なソリューションを実施しています。そのため特定の分野だけでなく、幅広いスキルを身につけることが可能。現状は出資先と共同で行うプロジェクトがメインですが、下請けではなくプロジェクトはエンドユーザーとダイレクトに行っています。そのため上流から一貫した経験をつむこともでき、SEからプロジェクトマネージャー、コンサルタントと経験・志向にあわせたキャリアパスもOK。プライムで受注できる体制も整ってきましたが、大型のプロジェクト含め案件が多数のため、まだまだリソースが不足。まずは300名体制をひとつのメドに、プライムでまわしていける組織作りを目指しています。
若手SE採用。人物面、ポテンシャルを重視!
今回特に力を入れているのが、若手SEの採用です。300名体制をメドに組織作りを行っていますが、その先のステージで中核を担うコアメンバーとして期待のポジションです。26、27歳がひとつのターゲット。システム開発経験は必須ですが言語やOSについては特定せず、コミュニケーション能力やマインドをはじめとした人物面・ポテンシャルを重視。もちろん28歳以上の方(32歳位迄)も問題ありませんが、バーも上がりリーダー経験やスキルをより厳しく見られます。開発全体がイメージでき目標を持って自立できる方、チームワークの取れる方を求めております。次世代に向けた中心メンバーとして、今この時期(ステージ)に入社するメリットや価値、魅力を感じる企業です。




