ヘッドハンターの目
ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。
Vol.132 企業基盤も整い新規事業も積極展開、飛躍の第2ステージを迎えた成長企業DSL、光など広帯域新技術を用いたブロードバンド・ローカルアクセスサービスを提供。最高水準のサービスの創造・提供をミッションとし、高品質で高コストパフォーマンスなソリューション及びサービスを提供。 |
通年黒字、IPOを経て、新しい仕掛けを積極展開
技術力、信頼性の高いサービスは市場の評価も高く、ユーザーからも絶大な指示を得ており、日本における主要ISPのほとんどが同社のADSL回線を利用してBBサービスを提供しています。法人向けサービスも好調で、設立から4期目に通年黒字を達成し、今春にはJASDAQ公開を予定。今後は、今までのDSL事業をさらに強化していくとともに、FTTBやFTTHなど光アクセスサービスも積極的に展開していきます。また、インフラサービスだけでなく、コンテンツサービスにも参入予定で、既に事業化されたサービスもあり、今後さらに新規事業を立ち上げていきます。PC以外をつなぐMtoMのサービスも開始され、DSL事業の確立から事業基盤の確立を目指す第2ステージを迎えた今、これからの同社を支えてくれる新たな仲間を募集しています。
若手ポテンシャル人材から即戦力人材まで幅広く採用
新規事業の積極展開、戦略的広報の本格始動、社内業務改善など、今後の事業拡大に向けて多岐にわたる人材が必要です。経営計画達成のためにも人材採用が重要課題に。これまでは通信業界での経験者を中心に採用を行ってきましたが、第2ステージを迎えて次代を担う若手ポテンシャル採用もスタート。企画、営業、技術など多岐にわたるポジションで、経験重視の即戦力・マネージャークラスからポテンシャル重視の若手まで幅広く人材を求めています。成長企業で自己の実現を目指す方、今までの経験を活かして事業を大きく育てたい方など、様々なステージで活躍できる環境があります。会社・組織もこれから発展していきますので、一緒に飛躍を目指していける方を求めます。
人材に対するしっかりした考え方
企業の方と話をした際に、まず感じたことは人材に対しての考え方がとてもしっかりされているという点でした。面接でも候補者の志向を十分に確認。提供できるポジションがマッチしているか、同社がその方のキャリアプランをバックアップできるのかを、本気で考えています。仲間として迎える以上はお互いにハッピーになりたい。そのためにも、面接では今までの経験やキャリアの考え方について細かく確認をします。なぜ転職したいのか、なぜその時そう思ったのか、など。どんなに優秀な方であっても、考え方や方向性が違えば内定は出せない。採用を決める際にも、同社でのキャリアプランやバリュー等を話し合ったたうえで、双方結論を出すようにしています。「採用責任を強く感じる」という言葉が印象的でした。




