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ヘッドハンターの目

ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。

顧客の為の「真のコンサルティング」を提供する総合系コンサルファーム
半藤 剛

Vol.149 顧客の為の「真のコンサルティング」を提供する総合系コンサルファーム

経営情報の活用支援、業務改革の推進支援、IT活用の企画および導入支援、新規事業の立上げ支援など。「プラン、プロセス、プロフィット」が鮮やかに見える、地に足のついたコンサルティングを提供。


顧客のための本当に必要な企業変革プロセスを実行支援

これまでのコンサルティングは本当に顧客のためになっているのか?」 そんな疑問から大手コンサルティングファームの出身者が中心となり設立。以来、「顧客の成功を創造し、顧客と成功体験を共有する」という経営理念を愚直に実現してきました。 ERPなど、特定のソリューションや製品を売り込むことが目的のファームが多いのが現状。また、戦略系ファームを中心とする経営層をターゲットとしたコンサルティングは欧米では主流ですが、日本では上手くいかないケースが多いと言われます。これは、大手企業を中心に日本の企業を実質的に動かしているのは「ミドル層」だからではないでしょうか。トップの示す方針に沿って戦略を具体化し、個々の取組みに落とし込む。ミドル層の起案・上申によってトップが戦略的な意思決定を下すことも少なくありません。経営層だけでなく、このミドル層に対しても手厚いサービスを提供。多岐にわたるコンサルティングサービス、戦略だけではなく実行支援まで行い、特定のソリューションやパッケージ偏重ではない総合系コンサルティングファームとして、本当に必要な企業変革プロセスの実行を確実に支援できるのが特徴であり、強みの企業です


売上・稼働率を気にせず顧客の経営課題に合せたコンサルティングが可能

他のファームとの一番の違いは、売上げや稼働率に強い縛りを設けてないことでしょう。多くのファームでは売上げや稼働率を重視するため、最終的には受注額・コンサルタントの稼働率の大きなシステム構築につなげるプロジェクトでなければ評価されにくいといった状況だと思います。しかし、それが「本当に顧客のためになっているのか?」といった疑問を感じていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。もちろん、利益が出ることは前提ですが、この会社ではそのような縛りもなく顧客のためのコンサルティングが可能。上述の通り、経営層だけでなくミドル層にも手厚いサービスを提供しているのが特徴ですが、ミドル層には予算がつかずコンサルを雇うことが難しいのが現実。そこで、例えば数十万のアドバイザリー契約で顧客のミーティングに参加し、課題を共有した上でプロジェクト化・予算取りのために提案書作りから共に行うことも少なくありません。このようなアプローチからスタートしたプロジェクトはコンペ企業も無く、顧客・コンサル共に高い満足度、モチベーションをもたらします。顧客の評価も高く、現状はPJをまわせない程のリピート案件が控えております。


教育体制・評価制度・キャリアパスなどコンサルタントにとって最適な環境

入社時の約1ヶ月にわたる導入研修、クラスごとの独自研修・外部セミナーへの参加や実例を使ってのケーススタディなど、教育・フォロー体制も充実。なにより、この会社の強みでもある多くの優秀なメンバーと実際のプロジェクトに参画する経験は、コンサルタントとしてのスキル・バリューを間違いなくUPさせます。評価に関しては半期に1回、それぞれ2ヶ月かけるなど、もっともコストをかけて取り組んでおります。売上げや稼働率など結果のみで評価されがちですが、R&Dなど数字に表れない貢献度なども評価対象に。プロジェクト終了後にはクライアントへ満足度を調査。フィードバックを評価・給与へ反映するなど、正当な評価とともにモチベーションの維持・向上にもつながっています。また、マネジメントサイドに特化した経験を積む、あるいは特定領域の専門性を高めるなど、志向によって将来を見据えた幅広いキャリアプランが可能。コンサルタントへの情報開示など透明性を高くすることにより、プロジェクトのアサインについてもコンサルタントの意思を尊重。コンサルタントとしてキャリアを積んでいくうえで、チャレンジしやすい最適な環境といえるでしょう。