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ヘッドハンターの目

ヘッドハンターの視点で注目の企業を分析。候補者と企業を結ぶ立場だからこそ伝えられる情報をお伝えします。

「自社製品開発・環境・グローバル・研究室・海」にピンと来たエンジニアの方は是非!
越山 恵理

Vol.186 「自社製品開発・環境・グローバル・研究室・海」にピンと来たエンジニアの方は是非!

同社のメイン製品は水環境測定機器。USではトップクラスのシェアを誇ります。クライアントは大学の研究室や大手企業の技術開発部門、官公庁関連がメイン。職場はオフィスでの開発や検証作業もありますが、デモンストレーション、設置のために海上やダム等に出ることも多いです。また海外拠点での研修やエンジニアとの交流も多く国際的なエンジニアを目指す人にはやりがいのあるフィールドです。


自社開発ならではの「ものづくり」を味わう

同社では「水環境測定機器」を開発しています。少数精鋭部隊ですので開発工程を細分化するのではなく、設計の上流工程から、カスタマイズ、クライアントへのデモンストレーション、サポートまで、ハード・ソフト両方をいちから開発します。メイン言語はC、C++、アセンブラ、VB等ですので、何かしら開発経験をお持ちのエンジニアで「ものづくり」に関わりたい方には自分が設計したものを作り上げていく醍醐味を味わえる環境です。


アットホーム・研究室!?

同社の社内環境の特徴のひとつとして、エンジニアとして伸び伸びとできる環境があります。社長も根っからのエンジニアであるからなのか、仕事が上から降ってくるのではなく全て個々人でそれぞれのタスクをこなしている印象です。外資系らしい自由な印象もあり、またものづくりが好きな方が集まって、一緒に試行錯誤をしながら取り組んでいる様子はまるで大学の研究室のような雰囲気です。


国立研究機関を支える技術力の高さ

1986年の設立以来、海底地震計や流向流速計などの研究開発、石油備蓄吉の波浪計測システムの研究などを手がけてきた同社。その実力の高さから国立研究機関の海洋関係の研究にも携わってきました。メンバーも20年以上のキャリアをもつ方も含めて、この海洋関係の世界で更なるビジネス展開が今後期待できます。