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コミュニケーショントレーニングプログラム

独自の面接対策プログラムで、面接もバックアップ。

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コミュニケーション
トレーニングプログラム

「5つのポイント」と「14のスキル」を、実際のセッションを通じて体感して頂きます。

面接といえどもコミュニケーションの場面であることに変わりありません。「言いたいことが言えた」面接ではなく、相手に自分を「理解してもらえた」面接を行うにはどうすればいいのか。”コミュニケーショントレーニングプログラム”では、そのKeyとなる「5つのポイント」と「14のスキル」を、実際のセッションを通じて体感して頂きます。

参加資格 当社候補者の方で、当社で面接が決定している方
所要時間 80分
費  用 無料
開  催 随時(担当コンサルタントにご相談ください。)

実例紹介

Before   面接はテストの場ではなくコミュニケーションの場です!

企業研究を含め、面接対策としてやれることはすべてやっているのに、なぜか面接を通過することができないと悩んでいました。自分の考えている事を自分の言葉で伝えることができ表情も豊かな方ですが、お話をお聞きしていても、なぜか引き込まれないのです。
お話をお聞きした率直な印象は・・・

聞いていないことまで長々と説明している印象。
また、いかなる質問にも正しい答えを出すが、その答えがどこか表面的、事務的な印象。

「あの質問にはこう答えておくべきだった。」
「なぜ、あの質問に答えられなかったのだろう。」
「この質問がきた後は必ずこの質問がくるから先に答えておいた方が良い印象につながる。」
「この話を伝えた方が自己アピールになる。」
など、Bさんは面接を通過できなかった原因を分析し、それを次の面接に生かすために正しい答えを常に準備していらっしゃいました。しかしながら、面接はテストの場ではなくコミュニケーションの場です。同じ質問であっても、面接官の聞きたいこと、知りたいことは違うところにあるかもしれないのです。

コミュニケーションプログラムでのAさんへの課題は?

確実なスキルアップを目指すため、以下の3つのポイントに絞られました。

(1)聞かれたことに集中し「勝手な」補足説明はしないこと。
(2)正しい答えにこだわらないこと。
(3)考えて話をすること。

以上の3点に意識を集中してもらい、いざ”面接シミュレーション”スタート!

(1)受け答えがスッキリし、コミュニケーション全体のテンポが良くなった。
(2)「答えたいこと」ではなく、「相手の聞きたいこと」について話すことができるようになった。
(3)困っている時は困っている態度、考えている時は考えている態度をとることで不自然さがなくなり、
   表面的、事務的な印象がなくなった。


After   面接合格!見事内定をいただくことができました。

Bさんの場合、正しく答えなければいけないという強迫観念的なものがコミュニケーションの違和感の原因でした。聞かれたことに答えれば良い、考えながら答えても良いといった安心感、自然体で臨むことの疑似体験は新たな気づきになったようで、プログラム参加後に受けた面接で見事に内定を勝ち取ることができました。

これは一例に過ぎませんが、このように決して難しいことではなく、むしろ当たり前のことを意識するだけで、見違えるように変わる方もたくさんいらっしゃいます。

当社では、”コミュニケーション”を面接場面に絞ってトレーニングしていきますが、コミュニケーションが必要な場面は、面接や、ビジネスシーンだけではありません。生活のあらゆる場面でコミュニケーションは必要です。コミュニケーションスキルを上げることは、よりスムーズな人間関係を築くことへの一助となると思います。

是非、皆さんも、目に見える資格や知識のスキルアップだけでなく、コミュニケーションのスキルアップにも磨きをかけましょう!私たちがお手伝いします!

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