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成り立ち

よりグローバルに、よりお客様に近付くために。アイロボットジャパンは誕生した。

ロボット掃除機「ルンバ」を展開する米iRobot(アイロボット)が2017年4月に設立した日本法人アイロボットジャパン。既に日本市場ではiRobotブランドを確立しており、「ルンバ」の国内累計販売台数は200万台を突破している。今後は「ルンバ」の世帯普及率向上と、既存顧客のリピーターを増やすという両軸により、更なる成長を推進していく方針だ。

インタビュアー:コンサルタント 神田 昭子
神田
まず初めに、挽野社長のご経歴についてお伺いしたいのですが。
挽野
今年の3/1付でアイロボットジャパンに入社し、4/3付で創業していますので3ヶ月くらいですね。前職はBOSEで日本法人代表、アジア営業統括責任者を務めていました。その前はヒューレット・パッカードに21年ほどおりまして、海外駐在経験なども含め様々な機会をいただき、社会人として育ててもらった場所だと思っています。
神田
学生時代は理系だったとか。
挽野
ええ。大学では超音波工学を専攻していて、人間ドックで使用するヒューレッド・パッカードの高性能な自動計測装置に興味を持ったのが入社のきっかけです。研究開発職を目指していたのですが、180名いた同期の大半もSEや研究開発職に配属される中、私は適性が無かったのか、販売企画にアサインされまして。当時は結構ショックでしたが、これもご縁なのでしょうね(笑)。
神田
アイロボットジャパン設立の経緯についてお聞かせいただけますか?
挽野
これまで日本市場においては、販売代理店のセールス・オンデマンドが10年以上ロボット掃除機のシェアをリードしてきました。アイロボットとしてはこれまでUS市場中心にビジネスを組み立ててきましたが、今後はヨーロッパやアジアなど、よりグローバルにマーケットを広げていくという方針を採ることになりました。昨年中国に法人を設立しており、日本もよりお客様に近づき、より早いスピードでビジネスを反映させられると考え、セールス・オンデマンドのアイロボット事業を引き継いで、アイロボットジャパンは誕生しました。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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